現場の店長から経営コンサルを経て、開業に至ったお話

初めまして。株式会社ガレーラ・ワークス代表の小島です。
1989年生まれ、大阪育ち。
体育会で汗を流す学生時代を過ごしていましたが、大学3年生の秋、怪我が原因で退部。
学生らしい事を何一つしてこなかったのでまずはアルバイトを始める事に。
それが飲食業に携わるようになったキッカケでした。

近所のちゃんこ鍋屋でのアルバイト。それが楽しくて仕方がなかったです。
来ていただいたお客様にもう一度来てもらう。
また、深夜にチラシを配りにいったり市場に行ったり。

元々将来は独立をしたいと考えていたので「飲食業でやっていこう」と決めました。

そうした中、
「1店舗で終わる店と、100店舗を超える会社の違いは何だ?」
と考えるようになり、新卒でチェーン店に入社を決めました。

社会人としてのスタートは揚げ場から始まりました。そこから店長や8店舗を管轄する立場へと
ステップアップ出来た一方で、役割分担が明確な組織で開業に必要な
財務、物件開発、業態開発といったスキルが身についていない焦りもありました。

その時、高校時代の友人がコンサルティング会社に在籍しており一緒に食事をした事で
「より経営に近い立場で」仕事をしたいと考え、同じコンサルティング会社に転職をしました。

「お客様が経営者」という事もあり、コンサルタントとしてのやりがいも感じていましたが
コロナ禍に入り色々と模索する状況が続きました。
そして2022年に物件が出始めた事もあり、独立を決意。

その年の12月26日に1号店目となるみかん今里店をオープンしました。

オープンしてからの話は次回以降に続きます。